大掃除

簡単!便利!家にあるものでできる手作りお掃除グッズ

大掃除の季節になると、普段掃除しない家具の裏側なども気になりますよね。でも、大掃除のためだけに掃除グッズや洗剤を買い足すのはもったいない・・・。

 

そんな方のために、おうちにあるもので簡単に作れる掃除グッズを紹介します。

 

棚の上やサッシの掃除に便利なハンディモップ

大掃除の時に、棚にあるものをどかしたり網戸を外してサッシを掃除するのは、面倒だし体力も使いますよね。そんな時には、家にあるものを使って簡単な掃除グッズを作ってみましょう。

 

用意するのは軍手とアクリル毛糸です。

 

まずはアクリル毛糸で小さなポンポンを作ります。作り方は、指にアクリル毛糸を巻きつけ、そのまま指だけ引き抜きます。毛糸の束の真ん中を縛り、左右の輪をハサミで切ったら完成です。

 

指2〜3本くらいの大きさにするとちょうどよく仕上がりますよ。できあがったポンポンを軍手の指先に縫い付ければ完成です。指一本につき2個から3個くらいのポンポンをつけてくださいね。

 

アクリル毛糸がホコリを吸着してくれるので、サッシなどの細かいみぞも、さっと撫でるだけできれいになりますよ。もしも自宅に軍手や毛糸がなくても100円ショップなどで安く購入できます。

 

軍手は大掃除のいろいろな場面で活躍するので、用意しておくと便利ですよ。

 

 

ホコリを吸着するお手軽ハタキ!

キーボードや本棚の掃除など、大掃除だけでなく普段の掃除にも便利な手作りグッズを紹介します。

 

用意するのは荷づくりなどに使用するビニールひも、CDケース、割りばしです。割りばし以外にも、使わなくなった歯ブラシなど、棒状のものがあればOKです。

 

まずはCDケースにビニールひもを巻きつけます。ある程度巻きつけたら、CDケースを外してください。あまりきつく巻きつけると、CDケースが外れにくくなってしまうので、少しゆるめに巻いてくださいね。

 

CDケースを外したテープの片側をはさみで切り、もう片側に割りばしをさして、ひもで固定します。ビニールひもの先端をくしや剣山などで細く裂いて、はさみで形を整えたら手作りはたきの完成です。

 

ビニールひもを細かく裂くほど、ほこりや汚れの吸着力がアップしますよ。特にパソコンのキーボードやテレビの画面、家電のまわりなど静電気の起きやすいところの掃除に便利なグッズです。

 

 

手の届かない隙間や家具の裏の掃除に!

タンスやテレビ台など、重くて動かしにくい家具の裏側の掃除に、便利なグッズがあります。

 

まずは伝染したり古くなったりして、使えなくなったストッキングと針金ハンガーを用意します。針金ハンガーをひし形に開き、ストッキングを被せたら完成!

 

冷蔵庫や洗濯機の裏側にハンガーを差し込めば、たまったホコリがごっそり取れます。

 

伸縮性のあるストッキングは、ハンガーのほかにも、スリッパやフロアモップに被せて使えるので、いろいろと応用が利きますよ。静電気が起きやすく、ホコリを吸着しやすい性質があるので、畳の目など入り組んだ場所や細かい隙間のお掃除にも便利です。

 

簡単に作れるから、お子さまと一緒に作ってみるのもおすすめです。自分で作ったグッズがあれば、大掃除も積極的に手伝ってくれるかもしれません。